格安スマホに変えるタイミング

格安スマホに変えるタイミングっていつ?

格安スマホに変えるタイミングで一番いいのが、今の大手のスマホの契約年数を超えた後です。ほとんどの方は、スマホ本体代金が24ヶ月の分割払いで支払っていると思います。
その24ヶ月を超えた後は、本体にかかる割り引きが効かずに、特に安くないまま契約をしているはずです。

 

Docomoでは、月々サポートと呼ばれ、購入の機種に応じた月々サポート適用金額を毎月のご利用料金から24ヶ月割引きされています。
auでは、毎月割、ソフトバンクでは、月月割と呼ばれています。

 

この割引が無くなった後に格安スマホに乗り換えるのが、一番安く済みます。ただ、大手のスマホの場合、自動更新設定になっているので、2年の契約が過ぎた後も自動で更新されてしまいますので、無料で契約解除できるのが、この2年ごとの更新月だけなんです。2年以上契約していれば、9,500円の解約金だけかかります。ただ、解約金をはらってでも格安スマホに乗り換える人が多いのは事実で、それだけ格安スマホに替えたほうが断然安く使うことができます。

 

 

格安スマホに抵抗があるけど、変えたいと思っている人は、デュアルSIM対応端末

どうしても格安スマホにまだ抵抗があるという方は、デュアルSIM対応の格安スマホ端末をおすすめします。
SIMカードは、1つのスマホに1枚のSIMを差すことで、そのSIMカードに登録されている電話番号を認識し、電話や、インターネットができるのが、普通ですが、デュアルSIM対応端末の場合、2枚のSIMを差して両方のSIMの電話番号を待ち受けしたり、インターネットが使えるようになります。
この機能をつかうことで、1つのスマホで、仕事の電話番号、プライベートの電話番号を持つことが可能になります。
また、1つのSIMは、Docomoのカード、もう一方で格安スマホのカードを入れることで、インターネットは、格安スマホ、電話はDocomoといったような方法も可能です。

 

デュアルSIMについて詳しくはこちら>>格安スマホ端末の種類(シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルアクティブ)